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ママ友いなくて寂しい?ママ友作りをやめてラクになった人間関係

         

我が家は転勤族なので数年ごとに全国各地へ引越しがあります。


これまでに東北から九州まで、5回の転勤を繰り返してきました。
 


行ったことのない所へ行けるのは楽しい一方で


大変だなーと思うことの一つに「人間関係」が挙げられます。




夫は職場での上司や部下と上手くやっていけるだろうか。



娘はせっかく仲良くなった友達と離れ離れになるから、

引っ越し先で新しい友達できるかな。


学校行きなくない、なんてことにならないと良いな、、



など、心配が尽きません。



じゃあ私は?というと、

「ママ友できるか不安だ」とは思わなくて。


ママ友がいなくても、楽しくやっています(・∀・)







ママ友トラブル


310418緑


娘は始め、公立の2年保育の幼稚園に通園していました。


その幼稚園はバスが無く、保護者が毎日送り迎えをしていたんです。


なので必然と親同士が顔を合わせる機会が多くなり、

だんだんとママ友グループが出来あがっていきました。


ある時に娘と友達の間でいざこざが起きて


子どもだけで収まらずに、親同士の問題に発展したことがありました。



それまでは私もママ友が欲しかったので

色々な人と仲良くしようとしていましたが、


トラブルをきっかけに、ママ友との付き合い方を見直すことにしました。




ママ友に対する考え方


その後転勤になり、次に通ったのは私立幼稚園でした。


今度はバス通園だったので同じバス停の保護者と話をする程度、


毎日幼稚園でたくさんの人と顔を合わすことはありませんでした。


参観日や運動会、生活発表会など、

行事がある時だけ園に足を運びました。



途中からだったのでクラスに知り合いはおらず

ひとりで参観して帰ってきましたが、



寂しいどころか、むしろ気がラクなことに気が付いたんです。



ママ友グループなどの


人間関係の嫌なしがらみが全く無い、今の状態が心地よく感じてしまって。



引っ越してきて、早く新しい環境に慣れたいなーとは思いましたが

ママ友がいなくて不安だとは思いませんでした。



公立では同学年の子どもたちの名前や、親の顔が一致していたけれど


私立では娘と仲の良い子以外、

ほとんど分からないまま卒園しました。(笑)



ただ、全然人付き合いをしないという訳にもいきません。


もちろん挨拶はするし、娘が仲良くなった友達のお母さんと

世間話や幼稚園で分からないことを聞いたり、普通に話はします。



今までは子ども同士が友達だから


親同士も友達関係=ママ友



と思っていましたが、これからはトラブルに巻き込まれないように


「子どもの保護者」として相手のお母さんと接し、


子どもは子ども、親は親と、切り離して考えていくと決めました。




だから、私の中では「ママ友」はいないのです。





適度な距離感とは?


ランドセル


住んでいる所にあるフリースペースで遊んでいると、


それを見た同じ集合住宅に住む子どもたちが自然と集まることがあり


周りは未就園児がいる家が多いので、お母さんたちも側に居ます。


我が家は一人っ子、もう小学3年なので、

時々遊んでいる様子は確認しますが


私がずっと外に出ていることは無くなりました。



幼稚園までは公園に行ったり友達と遊んだりする時に

必ず親も一緒に行って近くで見守っていた一方、


小学生になると段々と友達同士で約束をして、

近くの公園で遊ぶ機会が増えていきました。



娘がよく遊ぶ友達のお母さんと連絡先を交換し、

 
必要がある時にラインをする以外は特に何もなく


以前と比べてママ友との関わりも薄れてきています。


PTA役員でも委員会と関係ないことでのお付き合いは無いですし。

 


「転勤族なのに、それじゃあ寂しいんじゃないの?」

 


でも、私にとってはそれがちょうど良くて適度な距離感です。


会えば話をするし、困った時は相談できる。

だからと言って深入りはせず。



コロナではありませんが、


それこそママ友ともソーシャルディスタンス(/・ω・)/




深入りしないために意識していること



・相手と敬語で話す



保護者と話す時は年上・年下問わず敬語で話すようにしています。


初めは敬語で話していても、慣れてくるとタメ口になることがありますが

タメ口だと心を開いているような感覚になって、


私の場合はよく相手のペースに流されてしまいます(-_-;)



でも敬語で話すと、「私」と「あなた」の間に見えない壁があって


入り込んでくるのを防ぐような、そんな感じがします。



・子ども関係は夫と共有する



以前のトラブルで、一人で抱え込み精神的に参ってしまった経験から


何かあった時は必ず、夫に相談するようにしています。


ラインでこんな内容きたけど何て返せば良いんだろう、、?と悩んだ時は夫にも見せるし、


娘が友達とのことで悩んでいる時は

夫婦で話を聞いたりしています。


私が対応し兼ねる場合、夫に助けてもらうこともあります。



だから。

相手のお母さんが私と連絡先を交換するということは


「さくら個人」として1対1ではなく、


夫も含めて「さくら家」として交換している、ということです。



相手にこのことを言わないにしても、

私側が意識しているだけで、だいぶ違うのです。





おわりに


子どもが成長するにつれて

親同士の付き合いも都度入れ替わっていきます。


特に転勤族で引っ越しが多いと、その場限りの関係になることが多いです。



結婚し実家を離れて16年、

学生の頃や地元の友達と疎遠になりました。


そんな環境の中で、例え中々会えなくても定期的に連絡を取る友達が数人いれば

私は十分だと感じるんですよね。



10代、20代の頃はグループ行動していましたが、


今はひとりで過ごすのが好きです。


ママ友作りをやめたら、人間関係がラクになって


余計なことで悩む時間も減りました。





ママ友は育児の悩みを共有したり助け合える貴重な存在、


という方もいらっしゃると思います。




私にとってママ友とは、


友達ではなく「お知り合い」


何かあったら相談し、逆に困っていたら出来る範囲内で助けたいと思う。


でも、一定の距離を保ち深く関わらない。





交わることのない平行線みたいなもの。




今の距離感がちょうどいい。





価値観は人それぞれ違うから


これからも、ストレスの無い人間関係を築いていきたいと思います。


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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
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