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彼や彼女と信頼関係を築くには。

         

この夏休み期間中に、家の中のモノを見直しています。

古い通帳が何冊もあったので、夫も一緒に確認し合いながらいくつか手放し、

通帳と言えばあの時・・・と、二人の思い出話に会話が弾みました。



020815通帳



まだ結婚する前、付き合って半年が経った頃のこと。

彼(夫)に、

「二人で毎月お金を出し合い通帳に貯めていって、どこか遠出をする時にそのお金を使って遊ぶのはどう?」

と提案されました。

同じ仕事先に実践している人がいて、良いよって言っていたから、うちらもやってみない?

と言われた私は賛成し、すぐにその月から積み立てるようになりました。


使っていない私名義の郵便局の口座があったので、

毎月1万円ずつ出し合い、デートで会った時に預かって入金していくことにしました。

そのうち慣れてきたら2万円ずつに金額を上げていくと、だんだんと10万、20万と金額が大きくなり、

ボーナス時には更に上乗せしたので、貯まるスピードも加速していきました。


ひたすら貯まり続ける通帳を見ていると、始めた時の動機とは反対に、

お互いお金をおろして使うのがもったいなく思うように。



当時は夫の立場からしたら、まだ付き合っている段階で、自分から提案したとは言っても、

私(彼女)にお金を預けるのは不安もあったと思います。

私名義の通帳なので、彼に分からないように陰でこっそり使ったり、もしかしたらお金目当てに全部取られるリスクもあったはず、、

(もちろん、そんなことしようとは1ミリも思いませんでしたが)


また、どちらかが「今月はお金使っちゃったから出せないよ」と言う可能性だってあったのに

一度も途切れることはなかったんです。



もし結婚したらお金はもちろん、色々なことを協力し合い支えながらやっていけそうと思いました。

頼りになる、一緒に居て楽しいと言うのも結婚の理由の一つとして挙げられますが、

この経験をしたことによって、二人でお金を貯めていく楽しさを知り、信頼関係を築けたことが、大きな決め手となり晴れて入籍!


その時、貯め始めてから2年半が経過し、残高は100万を超えました。

初めて通帳からおろした二人のお金を、これから始まる未来の生活に向けて、新居の家具・家電に使ったことは今でも忘れません。



310307パソコン3



現在、結婚して16年目。

これまで嬉しかったこと困難なこと、色々ありましたが、あの時の「二人で一緒に貯める」経験が、今の私たち夫婦の原点になっています。

家計簿は夫婦で共有し、お金の話もよくしています。

結婚して生活を共にしていくと、普段の生活費や子どもの教育費、老後資金など、どうしてもお金が絡んでくるので、

それを全部一人でやろうとするのは、なかなか難しいこと。


私だけでは無理でも、夫と一緒ならきっと乗り越えていける。


これからも良きパートナーとしてお互い信頼し合いながら、二人三脚で歩んでいきたいと思います!


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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
ポジティブ心理学実践インストラクター

現在うつ病アドバイザーを勉強中です。

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