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親の思い込みや決めつけで子育てをしてしまう私

         

夫も娘も夏休みで、あまり曜日の感覚が無くなっているさくらです。


帰省せずに家で過ごしているので、普段とは変わらないいつも通りの休みを過ごしているからなのか、お盆とか全然意識していませんでしたが、

スーパーに行ったら人が多く、いつもは置いていない大皿のオードブルやランクの高いお肉が売られているのを見て、

あぁそんな時期なのか、と思いました。


暑いので買い物に行くと言っても外に出るのが億劫になり、涼んだ部屋から出たくなくなってしまいます、、

1日何回暑いと言っているんでしょう(-"-)



011004セリアコップ3

家でお茶を飲みながら、家族でYouTubeのお笑い動画をよく観ている夏休み。




娘に突然の蕁麻疹発生


先日のこと、その日もいつものように猛暑日。

家に居るのが退屈になった娘が、玄関先で遊んで帰ってきてしばらく経った夕方頃に、

首の周りやお腹の辺りが赤くなり、かゆいかゆい!と言い出しました。


私はあせもが出来たのかと思い、すぐにお風呂に入らせて、クリームを塗ったのですが全身に広がって酷くなるばかりでした。

今振り返ると、湯船にお湯をためて入ったので身体が温まったのが良くなかったと思います。


女の子ですし、なかなか治らなくて痕に残ったらどうしようってすごく焦り、翌日すぐに皮膚科に連れて行きました。

先生にはアレルギーではなく、暑さのせいで蕁麻疹が出たのかもしれません、と言われ

薬を飲んだらすぐに治ったので本当に安心しました(*_*;


私の「当たり前」を押し付ける


私はお風呂に入る時に、夏でも湯船にお湯をためて入り、

お風呂から出た後は、部屋着を着て過ごしています。


それが当たり前だと思い、娘にも同じようなことをさせていたんですね。

湯船に入る派と、シャワー派に分かれるのはあるかもしれないですが、

その後は寝間着とか部屋着を、着ますよね??


子どもは体温や基礎代謝が高いから、必ずしも大人と同じにする必要はないのに

「しっかりお風呂に入るんだよ!」とか、

「いつまでも下着姿でウロウロしていないで、ちゃんとパジャマ着なくちゃダメだよ!」と言っていました。


後で「暑いから本当は着たくなかったんだけど、お母さんが何度も言うから、、」と聞いた時は、とても申し訳ない気持ちに(泣)


なぜかと言うと蕁麻疹が出たのは、ここ数日間汗をかいてもすぐにシャワーを浴びなかったことに加えて、

私が当たり前だと考えていること・普段している行動を、

娘に対して押し付けてしまっていたことも原因の一つではないかと思ったからです。


私の経験による決めつけ


このようなことは7歳の、七五三でもありました。

私が子どもの頃(30年以上前)は、髪の毛を伸ばして写真を撮り、お参りをするのが当たり前でした。

髪の毛を切るなら七五三が終わってから切る、というのは周りの友達も同じだったんです。

だから娘の時も髪の毛を伸ばすことを強要させちゃって、、


去年のちょうど今頃でした。昔と比べて今はめちゃくちゃ暑いですもんね。

なんで伸ばさなくちゃいけないの?暑いから切って写真撮りたいよー、って何回も言っていたのにも関わらず、

ずっと我慢させてしまいました。


髪が短くても、きっと美容師さんのアレンジ次第で十分可愛くして頂けたと思います。

親がこうしろと言い、髪形を押し付けてお祝いするよりも、娘本人に、したいようにさせた方が満足したと思います。


今思うと、別にこだわる必要なんて全く無かったんです。

それなのに、私は自分の意見ばかりで、受け入れることが出来ませんでした。



011113七五三1

この写真を見ると、その時の固定観念にとらわれた自分を思い出す。





娘に対して口うるさく言ってしまう私


夫にはああした方が良いよ、こうしなきゃダメだよと、アレコレ言わないのに、(飲みすぎに気をつけてね、は言いますけど・笑)

なぜか娘に対しては、自分の今までの経験や考えが正しいと思って押し付けてしまう所が、私にはあります。

一人娘だからなのか、つい口を出してしまうので反省です、、


でも今気づいて、悪かったと認められたことは逆に良かったのかもしれません。

七五三の時は髪の毛で済みましたが、

例えば高校は○○に行って欲しい、将来は××になって欲しいというように、

知らず知らずのうちにどんどん要求が大きくなり、親の希望を子どもに押し付けることになったらそれこそ大変ですよね。





おわりに


子育てしていると悩みは尽きず、

未熟なところ・嫌な部分を目の当たりにして自己嫌悪に陥ることがあります。

娘が飲み物をこぼしたり、宿題を教えていて上手く伝わらないと、ついイラっとすることがしょっちゅうで

うわっ私、こんなに短気だった?とか、、


色々ありますが自分の固定観念にとらわれたり、過去に執着せずに、

もっとゆったりした気持ちで子育てができるように、

親である私自身も成長していけたら良いな、と思うのです。


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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
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