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モノの手放しは、自分の失敗を認めることにつながる

         

今、手元に自分が欲しくて買った洋服があるとします。

買った時は「わー嬉しい!何と合わせようかな♪」とワクワクして買ったはずなのに、

後になって「あー何だか失敗したかも、、」という経験はありますか?


実際に手持ちの洋服と合わせてみたらイマイチだったり、

お店の試着室では気がつかなかったけれど、思ったより色がちょっと派手に感じたり、、


私も買う時と買った後で、真逆のテンションの違いを感じることがありました。








思っていた服と違った


310422参観4



私はベージュのワイドパンツや、くすんだミントグリーンのスカーチョもある中で、紺色のボトムスを多く持っています。

紺色って汚れが目立たず着回しがしやすいんですよね。


その一方で黒い色の洋服は無かったので、

黒のボトムスを定番のワードローブとしてひとつ持っておきたい、と思い購入したことがあります。


色のバリエーションが増えると、その分着回しの幅が広がるから良かったーと、何度かはいていたのですが、

ある時ふと、あちこちに白い糸くずのようなほこりが付いて目立っているのが気になりました。


黒でもサラッとした付きにくい素材のものもあると思うので、

私が買ったのは付きやすかったのでしょう。


気になりだすと手に取る回数が減ってきて、だんだんはかなくなってしまいました。


でも買ってからまだ数回しかはいていないので もったいなくて捨てることが出来ず、

気分が乗らないのにそのボトムスをはき続けました。


試着もして自分が納得して買った服だったけれど、思っていたのと違っていた、、


そう気付いていたのに、私自身の中で認めたくない気持ちがありました。




失敗を認める


310402春服断捨離1


それからずっと衣装ケースの奥の方にしまい込み、モヤモヤした気持ちになりながら見て見ぬ振りをしてきました。


引越しを何回か経験して不要なモノを手放すようになってから、洋服一枚一枚と向き合うようになり、

数年越しに黒のボトムスも手放すことが出来ました。


それと同時に、ずっと心に引っかかっていた重しのようなものも取れて、

自分の失敗を認められるようになりました。


次に買う時は素材もチェックしよう。


失敗したことを認めて次に繋げた方が、プラス思考で気持ちも前向きになりますよね。




おわりに


収納ケースに長年入れていた時は、失敗を無かったことにしようとしていました。

見えないところに置くことで、現実から目をそらしていました。


でも手放したことによって、ちゃんと認められるようになった。

失敗も、自分自身も。



誰にだって失敗はあります。

大事なことは起きてしまった失敗を責めるのではなく、その後をどうするか?

ということだと思います。



何でも完璧に出来てしまう人なんていないから、

失敗をしながらも、それを糧に今よりももっと成長していける人の方に魅力を感じます。



私もそんな経験を重ねながら、成長していきたいと思います。


手放す春服、着なくなった理由

新緑が眩しい季節、半袖や薄手の長袖を多く着るようになりました。日によっては夏日で暑く感じることもあります。収納ボックスの中は春服中心でどれも着ているもの



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー

現在メンタル総合心理を勉強中です。

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