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自分が把握できるモノの量を持つためのルール

         
何かモノを買う時にあったら便利、いつか使うかもしれないから安い時に買っておこう。

そう思って色々買っていると、どんどん増えてしまいます。


私もアウトレットモール等、遠出をした時ほどせっかく来たついでに、と思い洋服を買って家に帰ったら、同じようなデザインのものがあったり、

枚数があり過ぎて 何がどこに収納してあるのか分からなくなった経験から、

自分の管理能力を超えるほど増やすと、収拾がつかなくなることに気が付きました。


そこで自分が把握できるモノの量を持つために、ルールを決めました。







ストックを必要以上に買い過ぎない


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洗剤やシャンプー、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの日用品は毎日必ず使うモノ。

消耗品ですし多くストックしておいても、食べ物のように腐るわけではないので、

特売をしていたら買ってしまいがちです。


でもあまり買いすぎると保管場所を取るし、在庫を管理しなくてはならないという手間が増えるので、

ストックは2つまでと決めています。


洗濯洗剤や柔軟剤など、大容量の詰め替え用があるものはそれを買えば買い物に行く頻度も落とせます。




使うモノだけを持つ


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毎日使う頻度が高いキッチンは整えておきたいですよね。


3人家族にしてはスプーンの数が多めです。

初めは3つ+予備で2つ持っていましたが、

ヨーグルトやプリンを食べたり、スープをお湯で溶かしてかき混ぜる時にスプーンを使うことが多く、

トレーに入っていないと しょっちゅう洗うので、面倒になって数を増やしました。

お箸もおかずを取り分けるので多めです。


逆に使わなくなった便利グッズは手放しました。

何でも数を減らすのではなく、家族やライフスタイルに合わせて必要な数・使うモノを残すのが大事かと思います。




定期的に家の中のモノを見直す


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不要なモノを手放すのは、その時やればもう終わり、というのではありません。

なぜなら私たちの生活は変化し続けているから。


引越しや子どもの進学といった環境の変化や、自分に似合う洋服や趣味など、

その時その時で不要なモノが出てくるので、

ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みの最低年3回は、家族全員で家の中のモノを片付けるようにしています。



以前東北に住んでいた時に、夫婦共通の趣味としてスノボーをやっていたことがあります。

めっちゃ寒がりなんですけど(笑)、休日はよくゲレンデに足を運び楽しんでいました。

その後、夫の仕事の都合で、冬に雪があまり降らない地域に転勤になり

年齢的にもケガの心配も出てきたので、ウェアやボード一式手放しました。




おわりに


自分が把握できるモノの量を持つために行っている、3つのルールをご紹介しました。

持ち物がたくさんあり過ぎると、よけながら生活するので窮屈さを感じます。


モノに振り回されるのではなく、モノを「私」が主体となって選んでゆく。


そんなシンプルライフを、これからも続けていきたいと思います。


手放すことで得られたメンタル面の変化

春夏秋冬、季節が変わるたびに洋服を新調したくなることってありませんか?足りない・着古してきたから、とか去年までよく着ていた服が今年はしっくりこない



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー

現在メンタル総合心理を勉強中です。

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