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貯蓄を崩さずにお金を貯める方法。

         

家計簿をつけていると、たびたび季節ならではのイベントや様々な年払いなどで、大きな出費がある月があります。


1ヶ月の中で決まって出ていくお金というのは住居費や水道光熱費、通信費、食費や日用品代などがあり、毎月大体このくらいと予想がつきますよね。


これとは別に毎月かかる訳ではないけれど、一年のうちのどこかでかかってくるお金=特別出費があります。


やっと貯蓄できたのに税金の支払いや帰省などで消えてしまうととても残念なので、家計管理をする上でこの特別出費をきちんと把握することは大切です。


それとは別に生活をしていて予想していなかったことが起こりえます。


夫が転職して収入が減ったり、急に家電が壊れたなど・・・


そのような出費に対応出来るようにあらかじめ予算をとっておくと万全なやりくりが可能になるので、「予備費」として準備しておくのがオススメです。




特別出費があれば貯蓄に手を出さずに済む


010924冠婚葬祭


100万円貯めてもそこから旅行代を出していると、せっかく貯まったのに急に目減りしてしまうので、


我が家では純粋に貯蓄だけの項目と、車検や年払いの保険料、引越し費用、帰省費などを毎月積み立てています。


1回で支払うと額が大きくても、数千円ずつ貯めていけばチリも積もれば山となり、使う時はいつも貯めてて良かった~と思います。




予備費があれば急な出費があっても安心できる


010924貯金箱


去年引越しを機に、冷蔵庫や炊飯器、掃除機の買い替え、エアコンを1台追加で買い足しました。


家電は急に故障したり買う時期がなぜか集中したりするので、予備費があって安心したのを覚えています。


また、子どもが中学生、高校生となれば部活動や塾などの費用が掛かってくると、知り合いの方とお話していた時に聞きました。


確かに私がその頃、部活の用具の買い替えや合宿代など掛かっていましたし、急に夏期講習に行くからと数万円が必要になったり、


子どもの頃は自分の家の家計がどのようにやりくりされているのか知らなかったのですが、私も家計管理をする立場になった今、将来のためにしっかり備えていこうと思います。




おわりに


貯蓄を崩さずに貯めていくには、特別出費と予備費を取っておくことが大切です。


困った時もそのお金があることで安心してやりくりが出来るので、


これからもしっかり備えて乗り越えていきたいと思います。


「必ず使うモノ」を持つとお金が貯まる理由。

家の中の色々なモノを減らし片付けや整理整頓をしたら、少ないモノで気持ちよく過ごせるようになりました。モノが少ないのは節約のために買わないのではなく



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級

現在クリンネスト1級を勉強中です。

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