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定期的にモノを見直して気付いたこと。

         

我が家はモノを少なくしてから、普段の暮らしがとてもラクになりました。


シンプルライフを続けていくために、私の衣類やよく使うモノは季節関係なく点検をしていますが、


それとは別にGW・夏休み・冬休みの年3回、家族全員で家の中のあらゆるモノを見直して必要なモノと不必要なモノを判断しています。




モノを手放すことで心にゆとりを持てる


ハンガーラック


ゴミ袋を用意して各部屋の収納ケース・引き出しの中や、玄関、洗面所、キッチンなどにあるモノを順番に確認していきます。


明らかに不必要になったモノは手放しますが、もう要らないとと分かっていてもすぐには決められない迷うモノもあるので、それはそれで保留にしておき、また次の機会にもう一度見直します。


そうすると一回では判断できなかったモノが、少しずつ時間をかけて「やっぱり手放そう」と決心できるんです。


私の場合は昔よく聴いていたアーティストのアルバムや、通信講座の学習セットでした。


またいつか聴くかもしれない、またいつか勉強するかもしれない、そう思っていましたが


「いつか」は訪れず奥に押し込められたままになったので、売ったり手放したらつっかえていたものが取れたようにスッキリして、


空いたスペースは、そのまま私の心のゆとりにつながりました。




「今必要なモノ」を持つ


310418植物


私たちの生活はずっと同じではないですよね。


今まで専業主婦でいたけれど外へ働きに出たり、夫の部署が変わったり転職したり、子どもの進学などの変化、


年齢を重ねるにつれて以前当たり前に使っていたモノが使いづらくなった、もっと便利なモノに買い替えたい、


洋服や靴・バックにしても、10年前のモノが似合わないことがあると思います。


我が家は転勤族なので引越しによる環境の変化も含まれます。


独身の頃に持っていたスーツは今必要なくなり、20代の頃に着ていた洋服は似合わなくなったので捨て、


転勤で東北に住んでいた頃、趣味でやっていたスノボ道具一式も、その後雪とは関係ない場所に引越しをしたので手放しました。


このように私たちの身の回りで変化があれば、普段の過ごし方も変化し、今必要なモノも変化していきます。


もし今も使わないモノがいつまでもあって定期的に見直しをしなかったら、自分には何が必要なのか、大事にしているものは何なのか、埋もれて分からないまま過ごしていたと思います。


実際モノをためこんでいた頃の私がそうでしたから。


「今必要なモノ」を持つことが大事だと気付きました。




おわりに


家の中のモノを見直した後は、大体いつも「これで完璧!もう要らないモノは出ないだろう」って思いますが、


次回やる時に何かしら出てくるんですよね。


手放すことは1回やれば終わりではなく、これから先きっと生きている限りずっと続けていくものなんだなと思いました。


でも私はそれを楽しみながら「今必要なモノ」を考えて、シンプルなスタイルを追求していきたいと思います。


料理をラクに続けるために手放したこと。

私はどちらかと言うと料理は苦手な方です。今はあまり凝ったものは作らずシンプルで簡単な料理ですが、以前は苦手にも関わらず「頑張らなくちゃ」と思っていました。



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー

現在ファイナンシャルプランナー3級を勉強中です。

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