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転勤族の人間関係で大変なこと、良かったこと。

         

我が家は数年おきに引越しがある転勤族です。


普通なら遠くてなかなか行く機会の無い場所も、転勤するたびに有名な観光地を訪れることが出来ること、


また実際に生活をすることで、その土地ならではの文化や経験も積めるといったメリットがあります。


スキー


例えば東北に住んでいた時は冬の厳しい寒さはもちろん、雪かきの大変さや道路が凍結した時、車の運転の怖さを身をもって実感しました。


その分、暖かくなり春が訪れて見た桜は本当にキレイで、その時の景色は今でも忘れることなく思い出に残っています。


私が色々と前向きに捉えられているのは、人間関係にも比較的恵まれたお陰かもしれません。


そんな転勤生活ですが、人間関係について大変なことと良かったことをまとめてみました。





人間関係を再構築すること


引越しをして来たばかりの時は知り合いが全然居なくて、新しい環境に慣れるのも人付き合いも一からのスタートなんですよね。


少しずつ慣れていって時間をかけて人間関係を築いていくのですが、打ち解けて生活にも慣れた頃に転勤になってしまいます。


また新たに一から始めなければならないので、人間関係の再構築が大変だなと感じますね。。


引越し先に生活必需品や家族の大切なモノは持っていけますが、人間関係は持って行くことが出来ないのです。


ストレスの多くは人間関係によるものが多いので、夫の職場環境は大丈夫かな、娘もお友達できて学校楽しく行けるかなと心配が尽きません。





再会した時に大きな喜びを感じる


310418ありがとう


離ればなれになった友達が居て、数年後にその友達の実家近くに、偶然私が転勤でやってきたのをきっかけに帰省した時に会えた嬉しい経験があります。


あるいは一度離れたけれど、また前と比較的近いところに転勤になって会えた、という様に再会できた時の喜びは本当大きいですね。


昔話で盛り上がったり、成長したお互いの子ども同士遊んでいる姿を見ると微笑ましくなります。


縁のある人とはたとえ離れてしまっても、またいつか何処かでつながれるんだなって思います。




おわりに


両手のお花


「転勤族」と聞くと大変なイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。


体力的にもそうですが精神的な負担も大きく、特に私は小さなことで色々悩んでしまいがちで。。


それでも楽しいことや嬉しい気持ちの方が上回っているので、楽しく全国を旅しています!


これからも人とのつながりを大事にしながら、どこの土地でも私らしくシンプルに暮らしてゆきたいと思います。


転勤族の「あるあるネタ」を集めてみました。

我が家は転勤族なので数年おきに引越しがあります。これまでに東北・関東・関西・九州を渡り歩いてきて、まるで全国行脚をしているような生活を送っています。



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級

現在クリンネスト1級を勉強中です。

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