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【家計管理】ライフプラン表で未来の出費を予測しましょう

         

以前、住宅展示場に見学に行ったことがあります。


このブログでも少し触れたのですが、家を建てる建てないは別として、今の家はどんな性能なのか知りたくて足を運びました。


いくつかのモデルハウスを訪れた中、ある展示場で 「ファイナンシャルプランナーとライフプランに関してお話を聞いてみませんか?」と、声を掛けて頂いたのです。


私は今まで夫と家計簿を共有・相談しながら お金のこと、投資などの資産運用についてやってきましたが、


第3者のプロの立場の方からぜひお話を伺いたいと思い、そのような場を設けて頂きました。


家計簿を見てもらったり 将来のお金についての話は、夫以外となかなか話す機会って無かったのです。


ファイナンシャルプランナーに相談すると言っても、どこに行ったら良いのか分からないですし、個人で申し込むのは敷居が高くて・・・


でも、実際にお話を聞いてみて本当に良かったです。


初めにライフプラン表を細かく作成し、それに基づいて色々なアドバイスを頂きました。


ライフプラン表は未来の出費を見通すもの。


なぜこれを書く必要があるのかをご紹介したいと思います。





貯蓄の計画が具体的になる



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ライフプラン表に書くのは、


家族の年齢、マイホームやリフォーム代、車など大きな出費がかかるもの、夫や妻の収入の変化、子どもの進学のタイミング


主にこの4つですが、大きな旅行や学資保険・貯蓄の満期などがあれば備考欄に記入します。


300117プラン3


ライフプラン表を作ると、○○年後に大学、高校に進学するから教育費がかかってくる、子どもが小学校に入学する前にマイホームを建てたいから頭金を貯めていかないと、など


いつまでに、どのくらい貯める必要があるのかを「見える化」することが出来ます。


その結果、今貯めなければならないお金が具体的に決められます。


また、将来教育費がかかるので 今は習い事は本人が本当にやる気のあるもの1つにするなどして、少しでも多く残しておこうと、行動することが出来ます。





「分からない」という不安がなくなる


何となくやりくりして貯蓄していると、このままで良いのかな、老後はやっていけるのかなと不安になってしまいます。


何にいくら必要なのかが分からないと、漠然と不安になるのは無理もないですよね・・・


ライフプラン表を作れば貯めるべき金額が把握できるので、「分からない」という不安がなくなります





おわりに



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ライフプラン表を書く必要性についてご紹介しました。


未来の出費を予測すると、大きな出費もきっと乗り越えていけるはず。


これからも時々見直しながら、やりくりをしていきたいなと思います。


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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー

現在ファイナンシャルプランナー3級を勉強中です。

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