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人間関係でつまづいた時の対処法

         

我が家には小学4年生の娘がいます。


4月から新学期が始まり3ヶ月近くが経過した現在、新しいクラスにだんだんと慣れてきて

先生やクラスメイト達とも打ち解けてきた頃です。



しかし最近、友達といざこざがあり、これからどのようにして付き合っていくか

娘は色々と考えていたようで。


私もどんな形が娘にとって一番幸せなのかを模索していく中で、自分の中にあった固定観念を手放すことにしました。







古い価値観に縛られず、現代の考え方にアップデート



040617クッキー



その友達とのトラブルは解決したので大丈夫なのですが、この問題を一個人間で起きたことと捉えるだけではなく

学校内での友達関係や、学校外である放課後の関わり方についてもっと広い視野で考えていく必要がある、と思いました。




習い事に関して我が家では、「本当にやりたいこと1つまで」というルールを設けています。


複数習ってどれも中途半端になるよりも、ひとつのことを集中してやり遂げて欲しいという、

夫と私、共通の思いからです。



しかし今の小学生はと言うと、たくさんの習い事をしていて放課後は忙しい子どもが多くいます。


その背景に少子化が進み共働き世帯が増えて、ひとりの子どもに教育費を掛ける傾向があるのでは。と推察します。



30年以上も前に夫と私が小学生だった頃は今よりも習い事の種類が少なくて、放課後はいつも友達と遊ぶことが普通でした。


その時の価値観のまま親になり、今の20代・30代の保護者との考え方に習い事ひとつ取っても相違があります。


私たち夫婦は40代なので、学校の保護者の中では齢を取っている方だと認識しています。

(いつまでも自分が若いままだと思っていたら大間違い・笑)



例えば赤ちゃんのお世話でも、祖父母の頃当たり前だった常識が

現在では非常識になっている場合がありますよね。



それと同じような感覚で昔の古い価値観にとらわれずに、

今の考え方にアップデートしていく必要があるんじゃないか?



友達関係の問題を別の友達で埋めようとしても、また同じことの繰り返しになるかもしれない。


と思い、友達との関わりや放課後の過ごし方についてある提案をしました。




習い事や体験に比重を置く



040621カレンダー


それは1週間のうち、習い事に行く日を増やすことです。


具体的には今習っている水泳を週1回から週2回へ増やす。

新たに何か習い事をひとつやってみる。という内容です。



「子どもの可能性を少しでも広げてあげたい」とか、「みんながやっているからうちも」という理由ではなく


今の子どもたちの習い事事情を踏まえた上で、私たちなりの理由があって増やすことを娘に提案してみました。




それは学校の友達だけだとどうしても世界が狭くなりがちででが、

習い事を色々することで自分の居場所を学校以外にも作ることが出来るからです。



もし友達と気まずくなっても、何か夢中になれる好きなことが外にあれば自分に自信がつくと思います。



また、土日に行われる市の○○体験教室みたいなイベントなども積極的に参加してみたら

ますます自分の世界が広がるのではないでしょうか。



今までは友達と遊ぶことに比重を置いていましたが、


配分を友達と遊ぶ日よりも習い事や体験の方を多くすることによって、学校や友達と遊ぶだけでは出来ない幅広い経験が身に付くと思います。



友達がやるから私もやるのではなく、人に左右されずにやりたいことを自分で決められる所が娘の長所です。


友達との遊びは相手の都合によって遊べるか・遊べないかが決まるので、その子次第という面があります。


でも、人に依存せずに自分のやりたいことをやる方が

転勤族である我が家にとってこんなに頼もしいことはありません。


ママ友いなくて寂しい?ママ友作りをやめてラクになった人間関係

我が家は転勤族なので数年ごとに全国各地へ引越しがあります。これまでに東北から九州まで、5回の転勤を繰り返してきました...




おわりに


「みんな友達」が通じたのは、きっと幼稚園の時まで。


小学校高学年になってくると気の合う子・合わない子がいて当然だと思います。



合わない子とは距離を取る。

自分時間を充実させていくのを最優先に考えて、空いた時間で遊びたい友達と遊ぶ、という私たちなりの結論を出しました。



大人でも同じことが言えるのではないでしょうか。


自分と価値観の違うママ友とは距離を置いて、気の合わない人とのお付き合いはしない。

ひとりで居ても自分がやりたいことをやれていればそれで満足。



学校は勉強だけでなく、人間関係を学ぶ場でもあるので娘自身成長しましたし


家族で色々と考える良いきっかけになったと思います。



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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

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