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手放したピルに対するイメージと思い込み

         

月経関連片頭痛や生理時の経血量の悩み改善に

ピル服用を選択肢に入れて検討してきました。




服用するにあたってデメリットだけでなく


ピルに対するイメージや、私自身の固定観念があって色々と悩みましたが、


これから飲んでいくことにしました。


そこで決めるまでに至った経緯をまとめました。







ピルに対するイメージと思い込み



040106ピル1


あなたはピルと聞いてどんなことをイメージしますか?



「風邪薬と違って気軽に飲める印象ではないので、飲んで大丈夫?」

「かえって体に悪くないのか。」

「女性ホルモンに影響が出るのは何となく危ない感じでは。」



不安や心配要素が多く、

どちらかと言うとマイナスのイメージを私は持っていました。




また、生理に関して悩んでいても人と比べるのはなかなか難しく

お腹が痛くても、量が多くても、


自分基準で「こんなものか」とやり過ごしてしまうことがあるかと思います。



私も生理痛や頭痛はみんなするもの、

痛くても鎮痛薬を飲んで我慢するのが当たり前、仕方のないこと。



「女性だから」それが宿命かのように感じていました。



それに毎月自然に来ている生理を薬でとめてコントロールするのは


とても不自然なことだ、と思い込んでいました。





固定観念を手放す


以前、20代半ばの頃に生理日を移動したいと思ったことがありました。


仕事の出張でちょうど生理に当たりそうになったからです。


このような大事な時・来て欲しくない時に限って来てしまうんですよね。汗

あるある話かもしれません。



生理日を移動できることを知って産婦人科に行ったのですが、



その時はピルで半ば強制的に周期をずらすことが自然の摂理に反しているようで


私には行動に移す勇気がありませんでした。



生理は毎月必要?婦人科系の悩み改善にピル服用の選択肢

こんにちは、さくらです。題名からして女性ならではのデリケートな内容です。なかなか人と比べることが難しいからこそ、思いを綴ってみました...




最近は頭痛よりも出血量の方に悩んでいて、(頭痛も嫌ですが)

普段の生活でも大変なのに


旅行や帰省などが重なったらその絶望感たるや、、


想像しただけで憂うつになってしまいます(;_;)




今は昔と比べて出産回数が減ったことで

生涯の生理回数が増えています。

そのために婦人科系疾患などの病気が増えてきたと言われているそうです。


現代の女性ならではの悩みですね。



ヤーズフレックスは子宮内膜症による疼痛・月経困難症の薬のため、

避妊目的で飲むことは出来ません。

(避妊目的のピルの種類もあります)



ピルは「避妊薬」だけではなく、「治療薬」としての効果も期待でき、


それはQOL(生活の質)向上につながります。


風邪を引いたから病院に行って薬をもらうのと同じように、

婦人科系の症状改善のために治療して良くなったら



もっと私が生き生きと、普段の生活がより良くなるのでは。



今まで自分が持っていた固定観念を手放して


少しずつ前向きに考えられるようになりました。




ピルの副作用

ピル服用にあたって、不正出血や吐き気などの副作用があるのですが

これらは続けていくうちに治まってくるようです。


特に心配なのが「血栓症」で、ピルを飲んでいない人よりもリスクが高まるのだそう。




040106ピル2



この血栓症というワードにかなり引っかかって、

とても心配になりました。


世の中に出ている薬や予防接種には副作用・副反応があるのに、

ピルに関しては特に敏感に反応してしまったんですよね。



でもメリットとデメリットを考えると、メリットも大きいですし

飲んでみないと分からないので


飲んでみて合わなかったら別の選択も視野に入れていこう、と思い


始めてみることにしました。


かかりつけの脳外科の先生にも相談して前兆のある片頭痛持ちの人はピルは禁忌のため、

私は前兆がないことを確認しました。



ピルは誰でも飲める訳ではないので、


考えている方は産婦人科医に相談されてくださいね。





自分の気づき


今回、ピル服用を決めるにあたって分かったことが2つあります。


1つ目は思い込みを手放すのには、相当なエネルギーが必要だということです。



今までいらないもの・不必要なものを手放してきましたが、

自分の中にある固定観念はなかなか手放すことが出来なくて。



いや、初めはものや、洋服やバックだって

手放すのは身を削られるように痛かったから、


繰り返し繰り返し手放してきてからこそ、出来るようになったんだと思います。



私は頑固なので(笑)、

思い込み・固定観念を手放すのにはこれからも時間が掛かると思いますが、


当たり前を、常識を疑って

物事を柔軟に考えたり、世の中の変化に対応していきたいです。



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2つ目は「自分で考えて決断する」ということです。


えっ?そんなの普通でしょ?と思われるかもしれません。



でも、当たり前のことが出来ていなかったんですよね。


「ピルを飲んだ方が良いかな?」

と、夫に何回も聞いていました。



私は日頃から夫に聞いてから行動する癖があって、


例えば土日は美容院混むから平日の方が良いよね?等

聞かなくても済むのに、


逐一聞いていたんですよね。


数回ならまだしも、何回も続くと不穏な空気が漂う、、




もしピルを飲んで副作用や、何か体に良くない不都合があった場合に


「夫が飲んだ方が良いと言ったから飲んだ」と

心の奥底で言い訳をしたいから、


そのように聞いていたんだと思います。


嫌な部分ですよね。。



もちろん人の意見を聞くことは大事ですし、アドバイスも参考にしますが

メリット・デメリットを考慮して、最後どうするかを決めるのは「自分自身」。



これからは「他人軸」ではなく、「自分軸」で決断していくようにしていきたいです。




おわりに

初めてのピルを前にドキドキしてしまいます。

これからどう変化していくのか、不安と期待が入り混じった気持ちです。


また経過を報告していきたいと思います。


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プロフィール

さくら

Author:さくら
一人娘と転勤族の夫と暮らす40代主婦。

引越しが多い環境で、家族にとって生活しやすい家づくりや、モノの選び方を考えてきました。

ただ手放すのではなく、本当に必要なモノに囲まれたシンプルなスタイルを目指しています。

暮らし、ファッション、資産運用も含めたお金のことについて綴っています。

整理収納アドバイザー2級
クリンネスト2級・1級
ほめ達検定3級
温泉ソムリエ
マネーライフプランナー
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
ポジティブ心理学実践インストラクター
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